G.デザイナーの日記
by JKOH
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終わりのない話
こんな話を何かで読んだ。


A地点に立つ男が弓を放つ・・・・・→・・・B地点にある的に向けて矢は飛んでいく

矢が2分の1の距離まで到達すると、残りの距離は2分の1。

さらに矢が飛び続けて2分の1の距離の半分まで飛ぶ。

そうすると残りは4分の1だ。

さらにその半分の距離まで飛ぶと残りは8分の1…さらに…16分の1…32分の1…

・・・・・・・・・・→

こうして男の放った矢が的に到達するまでの距離は限りなく0に近づく…。


c0190914_10144223.jpg




が、「限りなく近い」のであって、
いつまでたっても「●●分の1」から逃れられない。
つまり永遠に的に当たらないことになる。

男の放った矢は、「無限に小さな距離」という宇宙をさまようことになる。
男は永遠の時を待つことになる。


実際には矢は数秒後には的に当たるだろう。
ではこの最後の最後の2分の1の距離を超える瞬間には
いったい何が起こっているのだろう?

数学ってロマンチック。
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by jkoh | 2009-01-30 10:47 | こんな話
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