G.デザイナーの日記
by JKOH
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大腸カメラ異常なし
大腸カメラの検査を受けてきた。
異常なし。 まあね。

検査の前々日から食事の制限があり、
前日には食べたらいけないものが多く、
野菜は軒並みだめ。海苔や海草類もだめ。キノコもだめ。

で、好ましいものとしてうどんとお粥とあったので、
面倒だから前々日はうどん(ネギも何もなし)。
前日はお粥食べて、美味しかったんだけど量が足りず白いご飯とゆで卵を追加。



c0190914_1092240.jpg


当日は朝にお茶を一杯飲んでいざ病院へ。

男ばかり6人のグループで看護士より説明を受ける。
で、病室へ案内され、待ちにまった下剤入りドリンク1.6リットル。
これを200ミリずつ7分おきに飲む。味はポカリそのもの。

ウンチの段階別の写真入りの下敷きを見せられて
5段階目のほぼ透明な「水」便がでるまで頑張ってくださいと言われる。
ウンチの写真は始めてみる…う〜んビーフカレー…♪



c0190914_1093327.jpg




午後からいよいよ検査。
青い不織布のマヌケな短パン(お尻の部分に穴)にはきかえて診察台の上に横になる。
助手が壁の方を向いて横になってくださいって言ってるのに壁を背にして横になる…。
緊張してるのではなく、「どっちを右」的な質問に弱いんだな。
「どっち回り」とか「向かってどっち」とかも。体の芯まで方向音痴な私。

で、横になるやいなや看護婦が注射持ってやってきて
腸の働きを弱くする薬ですって右腕にプス。
じゃあいきますよって、お尻にゼリー状のものを塗られたと思ったら
ブスブスブス…ってカメラが(たぶん)入ってきた。

ああ…これって、まな板の上の恋?!
じゃなくて、まな板の上の鯉。
このまま尻から腸を全部抜かれて、白目を剥いたまま塩漬けにされて
遠い寒い国の缶詰工場かなんかに送られても仕方がないか…みたいな気分で
ちょっとワクワクする。

カメラは空気を送り込みながら入れるらしく、これがいきなり苦しい!!!
腸がすぐにパンパンになる!
思わずウググッ!!!ゴヘヘヘ&%#!%#^\#&'(!!
と声を漏らすと先生が
「ま、ちょっと痛いと思うけどねぇ、これ以上はどうにもならんからねぇ…。
あんたはまだ若いんだから我慢しないとねぇ。もっと年とった人もみんなやってるんだからねぇ。」
とかおっしゃる。
いや、ま、そりゃ我慢しますけど…ウググググッゴヘヘヘッ…!
はい、じゃあ仰向けになって右の足を左の足の上に組んで…って言われてまた迷う…。

「便秘気味?便に血が混じったことはある?」って聴くから「はい。あります。」
「運動しないと便秘になって便に血が混じったりして、検査でひっかかって、またこんな苦しい思いをすることになるよ。」「はい…わかりました。」

「はい、異常なし。」
「ありがとうございます。」

終わった…。
でも本当に苦しいのはこの後だった。
お腹に空気をいっぱいため込んだまま、腸の動きを薬で止めてあるからオナラが出ない。
パンパンに張ったお腹をさすりさすり、前屈みになってうめきながら病室へ戻る。
それから2、30分。少しずつ体からガスが抜けていく。



c0190914_14552663.jpg


↑マジで苦しんでる


だんだん楽になり、ちょっと眠る。目が覚めると時間は2時半。腹減った。
そうだ、俺は病気じゃないんだ。今となっては腹が減ってるだけ。
気を取り直して服を着替え、1階の食堂で月見うどんを食べる。
テレビではNHKのアナウンサーが「目線」と「視線」の違いについて喋ってた。

最後に病院のトイレでしゃがんだら立派なオナラが3発…というより3コーラス♪


娘の受験はダメだった。息子の国立大の受験は本人曰く「ビミョー」…。
そんなこんなでそれぞれの「運命の日」は過ぎていった。

P.S. お粥のようなものしか食べてなかったせいか、
今朝は赤ちゃんのようなかわいいウンチがニョロッっと出た。
ウンチの赤ちゃん。
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by jkoh | 2009-02-26 10:13 | 日記か
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