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カテゴリ:ええ歌や( 3 )
手紙(親愛なる子供たちへ)
昨日のNHK-FMで流れた曲です。
たまたま録音してたんだけど…泣けました
家に帰って娘に「いい歌やったよ〜、涙ちょちょぎれた」
って報告すると、「ちょちょぎれるって?」と聞き返された…。
若い子は日本語を知らんなぁ、もお!

樋口了一って人は64年生まれ、やっぱ同世代だったか…。
最近同世代の人の小説とか読んでるけど、
同じ世代だからこそ共感できることってあるなぁ、と。

ネットで調べたら作詞:不詳 日本語詞:角智織 となってた。
ふ〜ん、元々は外国の言葉で書かれた詞なのかなぁ…。
万国共通のテーマってことだな。

手紙(親愛なる子供たちへ):樋口了一

年老いた私がある日、今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても
靴ひもを結び忘れても
あなたにいろんなことを教えたように
見守ってほしい

あなたと話す時、同じ話を
何度も何度もくりかえりても
その結末をどうかさえぎらずに
うなずいて欲しい
あなたにせがまれてくり返し読んだ
絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しいことではないんだ
消え去っていくように見えるわたしの心へと
励ましの眼差しを向けて欲しい

楽しいひとときに私が思わず
下着をぬらしてしまったり
お風呂に入るのをいやがる時には
思い出して欲しい
あなたの後を追い回し何度も着替えさせたり
さまざまな理由をつけていやがるあなたとお風呂に入った
懐かしい日のことを

悲しいことではないんだ
旅立ちの前の
準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り飲み込むことさえ
できなくなるかもしれない
足も衰えて立ち上がることすらできなくなったなら
あなたがか弱い足で立ち上がろうと
私に助けを求めたように
よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり
自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力が無いのを
知るのは辛いことだけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけで それだけで
私には勇気が湧いてくるのです

あなたの人生の始まりに
私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ
付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで
私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で応えたい

私の子供たちへ
愛する子供たちへ
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by jkoh | 2011-02-05 12:12 | ええ歌や
風の街♪
道の向こうで手を振った
大きな声でさよなら言った
あいつをふっと思い出す
今も元気でいるだろうか

白い子犬を抱き上げる
きみはちょっぴり大人に見える
表参道 原宿は
懐かしすぎる友達や
人に言えない悲しみすら

風が運んでしまう街

吉田拓郎の「風の街」

今朝、この歌の一番を夢の中で歌った♪

中学時代に聴いたかなあ。
東京、表参道、原宿…
なんか大人の世界、知らない世界。
白い子犬を抱く美しい女性を想像して…

結婚してその東京に住むことになり
はじめて行った原宿は、人が多くてちょっと歌のイメージと違ってた。
風は…どうだったかなぁ。
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by jkoh | 2009-03-26 18:48 | ええ歌や
春休み♪
春休みのロッカー室に
忘れたものを取りに行った
ひっそりとした長い廊下を
歩いていたら泣きたくなった

目立たなかった私となんて
交わしたことば数えるほど
アルファベットの名前順さえ
あなたはひどく離れてた

もしも出来ることなら この場所に同じ時間に
ずっとずっとうずくまっていたい

もうすぐ別の道を歩き、思い出してもくれないの
たまに電車で目と目があっても
もう制服じゃない ♪


荒井由美の春休みという曲。
僕はこの曲がずっと好きだ。
聴く度に、レコードの針を戻すように
十代の頃を振りかえる時の切なさがくり返される。

僕の通った高校は数年前に校舎が老朽化の為に建て替えられた。
なのでこの歌のように昔の教室に戻ることはできない。
スチールパイプのガタつく机も、
ステッカーやらくがきだらけのロッカー室も…。

Only the memory last.
最後に残るのは思い出だけ。

どこかで拾ったこの言葉が今の僕の座右の銘。
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by jkoh | 2009-01-27 12:31 | ええ歌や