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綿矢りさ「しょうがの味は熱い」文藝春秋
重松清の「チマ男とガサ子」の話を思い出した。

プロフィールを見て、この作者は20才前にデビューしてるんだな、と
改めて認識し、だよな、話題になったよな、と、思い出してみる。

それからもう10年も経つのか…と、
またまた年を取るのは早いものよ、と、思ってみるのでした。

2008年に書かれた前半部分と、2011年に書かれた後半部分が一冊になっているんだけど、
なぜか前半と後半で文体が違っていて、「そうだ。」が「そうです。」になっているのが
最後まで気になった。

なぜ?

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by JKOH | 2014-09-17 18:47 | 読書感想文
高樹のぶ子「トモスイ」新潮社
以前に読んだ気がして、図書館の人に自分が借りた履歴が残ってるかと聞いてみたら
返却する度に更新されるので、過去に何を借りたかなんて、なんにも記録が残っていないそうだ。
ああ、そうかと、なんとなく残念な気がした。

とにかくタイトルが気になって仕方がないので、借りてみた。

作家ってなんだか凄い生き物だなって思った。

化かされました。

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by JKOH | 2014-09-17 17:07 | 読書感想文
コオロギ
ソファで寝転んで本を読んでると、
コオロギ(おそらく)が一匹、リーン♪と鳴いた。

それに応えるように、もう一匹 リーン♪
すぐに次のが、そしてまたもう一匹…
あっという間に虫の合唱が始まった。

最初の一匹が音合わせをするリーダーみたい。
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by JKOH | 2014-09-16 11:50 | 日記か
やることは一緒
飼い猫も野良猫も、やることは一緒。

それにしても袋に入ってるのに、なんでわかるのかなぁ。

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by JKOH | 2014-09-13 12:20 | 日記か
気持ちいいなぁ〜

雲がでっかいなぁ〜

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by JKOH | 2014-09-13 12:05 | 日記か
安野光雅「わが友の旅立ちの日に」山川出版社
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よくある旅のスケッチとエッセイをまとめたものかと思って
新書コーナーに置いてあったので、借りてみた。

新書といっても、図書館の本の話なので、もう2年も経ったものだけど。

内容はエッセイではなく、遺言のようなものだった。
こうやって文章を通して、いろいろな人の頭の中を共有するような
体験ができることは今更ながらありがたいなぁと思う。

1926年生まれだから、現在88才。喜寿か。

太宰治の「走れメロス」の内容をよく読んでみて、
これを単純に「友情」の物語として学校の教科書に掲載するのは
いかがなものか?とおっしゃる。

ごもっとも。

親友を勝手に人質として悪い王様に差し出し、
自分が約束の日までに帰らなければ殺してもいいなんて、
そんな勝手な話はない。
しかも友人の命にかけての「用事」が、自分の妹の結婚式とは。

あの有名な物語がそんなにお粗末な仕掛けの内容だったとは…。

安野さんは、この物語が教科書に載ることによって、
親友の頼みならいかに理不尽なことでもだまって受け入れるのが
「友情」なんだ、と、子どもたちが考えるようになるのが怖い、と言う。

DVのことを考えてしまう。

愛しているなら、何でも許してくれるもんだろ?!
と迫る恋人に似ている。

「我考える 故に我有り」

人は考えずにはいられない。

どんなに説明してもわからない相手に出会うと
なぜだか死にたくなる。
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by JKOH | 2014-09-12 12:12 | 読書感想文
新顔
ちょっと前から遊びに来るようになった
おそらくこの春に産まれた子猫たち。

クロドンの子どもかしら。

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by JKOH | 2014-09-11 10:39 | 日記か
1センチ
ワンダーコアで腹筋のトレーニングを始めて3週間。

ったって、たいしたことしてないんだけど。

ま、最近自転車にもよく乗るようになったし。

たぶん、1センチ…計りようによっては2センチ…ほどだけど、
ヘソ周りが細くなった。

Gパンがきつきつだったのが、そうでもなくなった。

…気がする。

なるほど、1センチちがうと、ちがうんだなあ。

なんだか、うれしいねえ。
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by JKOH | 2014-09-11 10:31 | 日記か
長島 有「問いのない答え」 (文藝春秋)
262頁 疲れた…

ツイッター仲間の日常をつらつらと…

おもしろくないことはない。
が、話の組み立て方を理解するのにとまどう。

何日もかけて少しずつ、少しずつ、読んだ。

疲れた。
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by JKOH | 2014-09-09 19:50 | 読書感想文
辻村深月「鍵のない夢を見る」(文藝春秋) 
231頁 一気読み!

他人の悪い夢を覗きみるような…

おもろい!

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by JKOH | 2014-09-09 19:26 | 読書感想文